株初心者がどうやってIPOで稼げるようになれるのか

IPOって何?儲かるの?

IPOとは (Initial Public Offering) の略で、会社が証券取引所に登録し(これを上場という)
上場前に会社が保有している株を投資家に売ってお金を得ることをいいます。

 

この上場前の会社の株を

 

「新規公開株」

 

といいます。

 

「IPOで儲かる」とは

 

「初値」 - 「公募価格」の差額で儲けを得る

 

ということです。

 

「公募価格」
  上場前に公開する新規公開株の値段
「初値」
  上場後に最初につくその会社の値段

 

基本的に、上場する会社というのは各証取引所が
「この会社は今までもこれからも順調に成長していくので皆さん株を買ってください!」
とお墨付きを付けた会社となります。

 

その基準は厳しく、

  • 過去数年間増収増益
  • 収支報告書がしっかりと記録されている
  • 向こう数年間の成長が具体的に見込まれている

 

などの条件をクリアしていないと上場はできません。
この厳しい条件をクリアした後に、やっと上場することができるのです。

 

さて、会社が上場する際、証券取引所⇔各証券会社⇔会社が
「株をいくらで売り出そうか」
と相談します。
その際、会社は公募価格を想定より若干低めに設定します。
あくまで噂ですが、お世話になった関係者に事前に株を売り、その後初値が公募価格を上回ることで関係者に利益をもたらすという説があります。
(本当のところは一部の人のみぞ知るですが。。。)

 

つまり、よほど人気がなかったり変な会社でない限り初値は公募価格を上回ります。

 

ちなみに、2014年に上場した企業は77社です。
そのうち、初値が公募価格を上回った企業は

 

なんと!65社!!

 

つまり、84%の確率で儲けを手にすることができるのです!!
しかも当選すれば少なくても数万円、多いと数十万円を稼ぐことができます!

 

2014年の上場企業一覧はこちら

 

本サイトでは、株初心者でも簡単にIPOで儲けることができる方法を説明していきます。

まずは何をすればいい?

まずは証券会社の口座を開きましょう!
私の場合、わざわざ証券会社に出向くのも面倒なのでネットで株の取引きができる証券会社を選んでいます。

 

どこの証券会社で口座をひらけばいい?

理想は
「すべての証券会社でできるだけ口座を開く」
です。

 

なぜ複数の口座が必要なのか??それは
IPO株が購入できるかどうかは抽選だからです。

 

抽選ということは
例えばA社のIPO株の当選倍率が10倍の場合、

 

1つの証券会社からのみ申し込むと当選確率は10%
3つの証券会社から申し込むと当選確率は30%

 

つまり「くじ引き」です。応募できる手段が多いほど当選確率は上がるのです。
2014年の実績で上場した企業のうち77%が初値が公募価格を上回っています。つまり儲けです。
応募できるのであれば片っ端から応募することをおすすめします。

 

私が使用しているネット証券会社はこちら