SBI証券のメリット

予算に余裕がある人はSBI証券がおすすめ

SBI証券のIPO抽選のルールは

 

お金を口座にたくさん入れている人ほど当たりやすい!

 

です。

なぜお金を口座にたくさん入れている人ほど当たりやすいのか?

SBI証券では、IPOの需要申告した株数に応じて当選確率が高くなります。

 

例えば「海山商事」のIPOの公募し、1株1000円が公募価格だとします。
その場合

 

  • Aさんは口座に10万円あるので、100株の需要申告ができます。
  • Bさんは口座に50万円あるので、500株の需要申告ができます。

 

SBI証券では、IPOの抽選は100株単位で行われるため、
Bさんが当選する確率はAさんの5倍です。
IPOの当選確率はかなり低い(10%程度?)ですが、
SBIは資金力があればあるだけ当選確率を高めることができます!

IPOに落選してもチャレンジポイント抽選で次回IPOにチャレンジ

SBI証券には独自の変わったルールがあります。
その名も

 

「IPOチャレンジポイント」

 

です。

 

IPOチャレンジポイントとは、IPOの抽選に申し込んだけど落選した場合にもらえる
「次回がんばってね」
ポイントです。

 

 

例えば、上の例だと11回連続で落選していることになります。。。

 

SBI証券では、取り扱うIPOの株数のうち

 

  • 7割:通常のIPOの抽選
  • 3割:IPOチャレンジポイントをつかった人たちの中から抽選

 

となっています。

 

つまり、毎回たまったIPOチャレンジポイントを使用してIPOに応募していけば当選する確率がどんどん高くなっていくかたちになります。
このIPOチャレンジポイントを使った銘柄に当選するとこのポイントは0に戻ります。
当たらない限りこのポイントはどんどん加算されていきます。